大規模災害時に問題となる水の確保で、静岡市は民間の井戸を地域住民に開放する「災害時協力井戸」の登録拡大を進めてきた。南海トラフ巨大地震では市内全域で約1カ月の断水が想定されており、生活への深刻な影響が懸念されているためだ。断水が解消するまで井戸水を開放してトイレや洗濯用水などの生活用水として活用しようという取り組みで、市は500カ所超の登録を実現。ただ、災害時にどのように井戸所有者に開放を要請する …
南海トラフ巨大地震で約1カ月 静岡市が被害想定に備え「協力井戸 …
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