静岡県庁で、中国出身画家らによる絵画展が開かれている。主催したのは静岡市日中友好協会。日中関係はぎくしゃくしたままだが、静岡市はかつて中国・西安市と動物を贈り合うなど交流が盛んだった。協会の安蔵忠夫会長(86)は「いまが民間交流の踏ん張りどころ」と意気込む。 県庁別館21階の「富士山展望ロビー」で14日まで開かれている絵画展には、中国各地の画家15人が手がけた約60点が出展されている。8日にあった …
静岡で中国出身画家の絵画展 日中関係「民間交流踏ん張りどころ」
静岡市