牧之原市は15日、新茶シーズンの本格化を前に新規採用職員に茶のいれ方を伝授する呈茶レクチャーを行った。講師役の大石光良副市長の実演の後、新採職員たちは冷ました湯を急須に注ぎ、真剣な表情で湯飲みにつぎ分けた。 レクチャーは研修の一環として市総合健康福祉センターさざんかで行われ、16人が参加した。NPO法人が認定する「日本茶インストラクター」の資格を持つ大石副市長が、日照時間が長いため元々は渋みが強い …
特産の茶おいしく 新採用職員が研修 牧之原市 /静岡
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