静岡市が、JR清水駅東口に移転新築する市役所清水庁舎の基本計画を明らかにした。駅と直結した利便性を生かし、民間のオフィス、ホテルなども入る複合施設にする。一部の市民に津波災害を懸念する声があるが、2031年春の供用開始に向け、新庁舎周辺を「みなとまち清水」の玄関口として整備する。 中高層階にはオフィスやホテル、公民連携で建設管理 築40年を超え耐震性が課題だった清水庁舎を移転し、清水駅東口に隣接す …
みなとまち清水の玄関口に 静岡市、活性化めざし駅隣接の新庁舎
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