牧之原市坂部のイチゴ農家、小関弥八さん、晴美さん夫妻が、同市坂部小学校にイチゴの苗150株を贈った=写真。 めん棒を使っての受粉や水やりなど、児童自らイチゴの育成を体験することで、農産物の魅力や食の大切さを学んでもらうのが狙い。すでに多くのイチゴが実っている苗を受け取った児童は「おいしそう」「給食で食べたい」と笑顔を見せた。 晴美さんは「うまくいけば6月までは食べられるので、管理を頑張ってください …
管理を頑張って 牧之原の生産者、児童にイチゴの苗150株贈る
牧之原市