大規模地震から住民の命や健康を守ろうと、18日焼津市で地域住民も参加する医療救護訓練が行われました。 訓練には、市の職員や医師らに加え地域住民などおよそ90人が参加しました。訓練では救護所の開設やトリアージやけがの応急処置、救護病院に搬送するための情報伝達までの一連の医療救護活動の流れが実施され 地域住民は、被災した人を救護所まで搬送する役目を担いました。 (住民インタビュー) 「担架自体も普段触 …
大規模地震から命守る。地域住民も参加する医療救護訓練(静岡 …
焼津市