最明寺千手観音像 12年に1度の開帳 牧之原 9月21~23日 /静岡 牧之原市 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2026.08.29 最明寺は鎌倉幕府の第5代執権、北条時頼(1227~63年)が創建したとされ、かつては12の坊舎が並ぶ大寺だった。しかし、戦国時代に一帯が武田勝頼(1546~82年)と徳川家康(43~1616年)の争いの場となったことで荒廃した。現在は、観音堂と仁王門だけが残っている。 ▶ 元記事を読む