28日に熊本県で発生した最大震度7の地震を受けて、熊本出身の阪神ナインが悲痛な思いを明かした。大竹耕太郎投手(31)は熊本市の実家に帰省中で、帰阪しようとした直前に被災。島田海吏外野手(30)の宇土(うと)市の実家は、震度7を観測した宇城(うき)市に隣接する地域にある。16年に熊本地震が発生し、17年から復興のために益城町への寄贈活動を続けてきた岩貞祐太投手(34)も不安を募らせた。
【阪神】熊本地震で宇土市にある実家が被災 島田海吏は「心が痛い …
島田市