静岡市葵区にある音羽山清水寺で9日、夏の始まりの風物詩として地域で親しまれている「観音大祭」があった。会場には50以上の屋台が並び、約200発の花火が打ち上げられた。 寺の前の通りは、約360メートルにわたって歩行者天国になり、かき氷や焼き鳥を手にした若者や家族連れでごった返した。 住職の榎本宏純さんによると、祭りは400年以上の歴史がある。1614年7月9日に徳川家康が寺を訪れたとされ、それを記 …
夏の訪れ告げる風物詩 静岡市の音羽山清水寺で夏祭りにぎわう
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