静岡県藤枝市とソフトバンクは7月1日、国産の生成AI(人工知能)を行政事務で活用するための実証プロジェクトに関する協定を結ぶ。日本語性能の高い国産モデルを使い、業務効率化や市民サービス向上につながるかを実証する。総務省が公募した「公共分野における信頼できるAIの開発・導入の促進のための開発実証事業」に採択された。9月から2027年1月末まで、ソフトバンクの大規模言語モデル(LLM)「Sara …
静岡県藤枝市とソフトバンク、国産AI活用で協定 市役所窓口で活用
藤枝市