静岡市は17日、一般会計が4035億円となる2026年度当初予算案を発表した。人口減少対策にハード・ソフト両面から積極投資する。子育て施策を充実させたほか、流出する若年層の雇用創出のため、JR清水駅前での大型事業も動き出す。 23年4月に就任した難波喬司市長にとって1期目の実質的な最終年度に当たる予算編成。一般会計は人件費や社会保障費が膨らみ前年度比150億円増となり、10年連続で過去最大を更新し …
人口減対策に積極投資 静岡市予算案 一般会計10年連続最大
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